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20代から始める小説!読書の秋は感動作で涙しよう!!

20代。年齢という数字だけ見れば誰もが大人と呼ばれる年代。
しかし、まだまだ子供と大人の狭間な年齢でもある気がします。

事実、私がそうでした。成人を迎えてお酒もたばこもできるようになって
一人前の大人になったつもりでしたが中身はまだまだ子供。

20代後半になってやっと自分でも大人らしくなってきたかな?落ち着いてきたかな?
と思ったくらいです!

漫画やアニメばかり観ていた私が小説に手を出し始めたのも20代前半。
大人になりたくてという気持ちがそこにはあったのかもしれません。

ということで20代のこの秋におすすめしたい感動する小説をいくつかご紹介します♪
涙を流すのはかなりのストレス解消・リフレッシュ効果があるみたいなので、この夜長な秋にいっぱい泣いてください!!

まずはこちら

『君にさよならを言わない。』

☆序盤から涙が止まらない超感動作☆

あらすじ

普通の高校生だった僕がこの世にとどまる霊の姿が視えるという能力を得た。初恋の幼馴染、画家を目指していた元クラスメイトであり、通り魔殺人の犠牲者、大会前に病死してしまった陸上部の少女。能力によって未練を残した少女たちと出会った僕は、視ることと話すこと以外に特別な力を持ってはいなかった。しかし、彼女たちの事情を知った僕は、その魂を救おうと奔走するのであった。

『聖の青春』

☆彼にとって生きることは将棋そのものだった☆

あらすじ

思い腎臓病を抱え、命を懸けて将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツさえも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29歳という若さでこの世を去った若き天才棋士。あの羽生善治がライバルとして恐れ敬い高めあった人物の壮絶な棋士人生を描いた感動のノンフィクション作品。第13回新潮学芸賞受賞作!!実写映画化もされているのでそちらもおすすめ。

『流星ワゴン』

☆父が親になる前に会いたくはないですか?☆

あらすじ

生きる希望を失い、もう死んでしまってもいいかもしれないな…と人生を諦めようとしていた主人公38歳。ある秋の夜、5年前に交通事故で死亡した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そしてワゴンに乗り込むと自分と同じ年齢の父親に出逢う。時空を超えて走るワゴンは、人生の帰路になった場所へ連れて行ってくれる。そこで人生を軌道修正してやり直せるのか?家族の絆に心震えさせられる感動作です。映像ドラマ化されている作品なのでそちらも是非。

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